読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MBA流 大人の学ぶ力

MBAのフレームワークやマネジメント理論を応用しながら、ビジネス・社会問題から何が学べるかを考察します。by 若林計志

測ることは「目的」を設定すること

周囲からのプレッシャーという意味を指す「ピアプレッシャー」。 うまく使うとモチベーションが上がりますし、失敗すると一気にやる気がダウンします。 例えば、部下が上司の視線を背中に感じながらうまく仕事をやり遂げる事は、成長につながります。さらに…

無人化に進む「おもてなし」コンビニ

AmazonGOが巷で話題ですが、コンビニやファストフード店でボトルネックになってきているのは人材確保とコストですから、無人化の方向に行くのは不可避です。 diamond.jp どうしても人の接客に対するニーズが高ければ、ホログラフィーで3D的に写すとか、そう…

トヨタに学ぶ評価制度:失敗やリスクを取ったことを評価する

トヨタの評価制度運用に関する豊田章夫氏の素晴らしいコメント。 「トヨタ社内には『方針シート』と呼ばれる自己申告型の目標設定用紙があるのですが、これは自分で目標設定をして、後で本人が自己評価します。そうすると自己採点が5段階の一番上である◎に集…

社内コンフリクトの原因と解決:会社を動かす3つの力を見極める

本コラムの POINTS ❶社内コンフリクトの背景には、3つの力が働いている❷成長に伴い3つの力のバランスが崩れることで、会社は迷走する❸今後、企業は「統合戦略」か「アンバンドリング戦略」の選択を迫られる 1、3つの業務タイプ 「かつてイノベーティブな…

自由度が高いほど健康寿命は延びる

興味深いコラムです。要は自由が制限されている仕事をしているとストレスがたまり、それが心臓病死亡率を高めるという話。 経営者は意思決定に対するストレスが高いのは当然ですが、「自由度」は高いので、相対的に心臓病は起こりにくいという推測が成り立ち…

「衆人環視」型のマネジメントコントロール事例

近所に駐車していたダンプカーの文言が面白かったのでパチリ。 こう書くことで、ダンプカーの運転手は、ある種の「衆人環視」の元に置かれるので、下手な運転ができなくなる。 ウェイバーの「プロ倫(プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神)」では、…